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摘み取り間近です。

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今日は、まだ四月ですが ”五月晴れ”と言いたくなるような快晴のお天気です。

時々、そよそよと茶園を吹き抜ける風が、最高に気持ちの良い一日となっています。

しかし・・・・気持ちの方は100m走のスタートラインに並んだ時のようにドキドキそわそわの落ち着かない日々が続いています。

新茶初摘みは、5月2日の予定で、工場の最終点検が進んでいます!!

雨上がりの・・・

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さっきまで結構な勢いで降っていた雨が上がりそうです。
霧に覆われた茶園を見ているとなんだかほっとします。

県内でも来週末辺りには、一番茶の収穫が始まりそうです。

霧山は、いつものように最終組で連休に入ってからの加工始まりとなりそうです。

新茶をお待ちのお客様・・もうしばらくお待ちくださいね!!

満開です!

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茶園周辺の桜が満開になりました。
3日の台風のような強風に、どうなることかと心配していましたがその後みごとに満開になりました。

いよいよH24年度のお茶の収穫時期が近づいてきています。

今年の一番茶は、香川県などからの茶園散策のツワーなどが数件入っていて、いつも以上に忙しくなりそうです。

万全の準備をして新茶の時期を迎えたいと思います。

プランツアカデミー

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 高知工科大学地域連携研究センターの渡邊教授の主催する「プランツアカデミー」を受講し始めた夫に誘われて、番外編の「ネパールの薬用植物の紹介」というテーマの講座を聴講してきました。

 熊本大学薬学部薬用資源エコフロンティアセンターで研究されているネパール出身の研究者などから興味あるお話を伺うことができました。

 ネパールでも昔から身近にあって薬用や食用として使われてきた植物がたくさんあり、科学的な成分分析が進むに伴い新しい有用成分が発見されている事を現在進行形で聞かせていただきました。同時に日本にも自生する多くの有用な植物がたくさんあることを知り、これからのみなさんの研究成果が期待される興味深い講座でした。

お茶が初めて日本に持ち込まれたのは奈良時代初期で、その時は薬(解毒剤)として持ち込まれた、という記録も残っていることを聞いたことがあります。そんなことを考えると植物についてますます興味が湧いてきます。

視察研修

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 2月16日に四万十市認定農業者の方々を中心に約35名ほどの現地研修視察がありました。

 この日の研修担当は、茶園の開拓を始めた頃8才位だった矢野理事が中心に行い、先代たちから伝え聞いた話や現在の経営状況など視察者のみなさんに聞いていただきました。

 今、私たちがお茶の専業農家としてやっていけれるのも、先代が先を見据えた農業の形を造り私たちに残してくれたからこそと改めて感じました。

堆肥散布

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佐川町の桑鶴牧場さんにお世話いただいて、毎年牛糞堆肥を分けていただき茶園に散布しています。

以前は狭い畝間を、堆肥を山盛り乗せた幅の狭い一輪車を押しての作業で重労働でしたが、夫達が機械を改造して今では身体への負担も比べ物にならない位軽減されました。

それが可能になったのも、適度に水分もぬけた上質の堆肥を提供してくださる畜産農家さんのおかげです。

私たちはこれからも地域の方々と協力し合いながら、「おいしい」と一人でも多くのお客さんに言っていただけるようなお茶を作っていきたいと思います。

舗装工事完了です。

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念願の事務所前進入道路の舗装工事が完了しました。

ここ数年の集中豪雨などですっかり掘れ込んでしまい、畑との段差も大きくなって危ないくらいになっていたのでこれで一安心です。

少しでも経費を抑えるため、業者さんには依頼せず自分たちで仕上げたので、多少粗削りなところはありますが『上等』な仕上がりです!!

冬の作業

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ここ数日しばらく振りに雨が降り、カラカラになってきて心配していた茶園も息を吹き返したようです。

毎年この時期畑の手入れが一段落したあとは、集中豪雨などで土が流され荒れた作業道を男性陣が補修しています。

今年は特にここ数年ですっかり掘れ込んでしまった事務所前を舗装する事になりました。
業者さんが運んでくれた砕石を、自分たちで敷き詰め傾斜を測りながら固めました。
お天気が良ければ先週のうちに舗装工事まで行う予定でしたが雨で延期となっています。
きれいに仕上がったらまた見ていただきたいと思います。

一段と冷えます!!

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今朝は、今年一番?…冷えました。

つい先日まで暖かな秋の日が続いていたので、つい油断してしまい暖かな上着もまだ出していなかったので今朝はあわててしまいました。
 
茶園に来てみると真っ白に霜が降りて、それを見ただけでまたブルッと震えが来てしまいました。

寒さがとっても苦手な私にとってはつらい季節になりましたが、同じく寒さの苦手な末娘も毎夜受験勉強に励んでいるので、負けないように頑張らねば・・・と思う今朝の仕事始まりでした。

視察研修

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 先週から今週初めにかけて私たち4名は、それぞれが県外への研修に出かけることが重なり大忙しの日々でしたが、得るものも大きくこういう機会は、これからも積極的に参加・活用していきたいのもだとあらためて感じました。

 私(中山)と夫は、一泊二日で高知県内の農業法人の仲間12名とともに広島・岡山に視察研修に行ってきました。
いろいろなタイプの農業法人の経営体を見させていただき、また農業経営に対する皆さんの思いや悩みを聞かせていただきました。
 こういう研修に参加していつも思うのは、規模の大小や売り上げの大きさ、作物の違い等には関係なく、『法人としての経営を後継者にいかに継承していくか。そのための人材育成をどう進めていくか。』という共通の課題をどの経営体も抱えているんだな~という事です。そしてその中にあっても常に前進しようとする経営者のみなさんの姿に、触発され刺激を受ける自分がいる事がうれしくもあり、自分たちの立ち位置を今一度見直す良い機会にもなっています。

今回お忙しい中時間を割いて丁寧に対応していただいた視察先のみなさん、本当にありがとうございました。

秋の収穫

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今日から ”秋冬番茶” の収穫が始まりました。

最初の2~3日は、枝先の柔らかい葉っぱの多い圃場を選んで収穫し、煎茶のように揉んで仕上げる「柳番茶」に加工します。

加工後すぐに軽く焙じて、小売り部門で人気の霧山の「番茶」に仕上げます。毎年この時期「新番茶」ができるのを楽しみにして下さっているお客さま、もう少しでお届けすることができますよ!!

その後は、茶葉を揉まずに開いたままで乾燥させた「日干番茶」と呼ばれている昔ながらの番茶を製造します。こちらは業者さんからの受注生産なので量も多く11月初めころまで収穫と加工の繰り返しが続きます。

夏の茶畑

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今日は、お昼頃からパラパラと雨が降ったりやんだりのお天気です。

茶畑の方は、二番茶後に刈り込んだ枝から新芽が出そろって、また一面の鮮やかな緑色になっています。
この新芽は、来春の一番茶の新芽に栄養を送る親葉となる大事な葉っぱなので、男性陣も病気や害虫の発生がないか神経をとがらせて日々の作業に取り組んでいます。

いよいよ高知の夏だ~!

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二番茶も無事終了しました!!

現在は、収穫後の茶園の仕立て直しの作業をやっていますが、
この作業も終盤なので、10~15センチメート位の浅めの刈り落しをやっています。

機械の入る方向によって光の反射具合が変わるので、畑が二列ごとの縞模様になっているのがわかるでしょうか?

事務所前の草花もすっかり夏バージョンです。

二番茶

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いよいよ二番茶の収穫も終盤を迎えました。

今年の二番茶は、関東での放射能汚染が問題になりどうなるのかと不安の中で収穫が始まりましたが、霧山茶園ではいつも道理の収穫が行われ一安心です。
あと二日くらいで終了の予定です。

事務所の前には、梅雨のうっとうしさを吹き飛ばすように紫陽花が満開に咲き誇っています。

一番茶終了

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例年より遅くに始まった一番茶の収穫もやっと終わりました。

小売り用の原料もいいタイミングで取り置きすることができて、
女性陣は、ホットしています。

早速、一番早い芽を矢野(政彦)が火入れしてくれたので、仕上げ(茎などをより抜く)て袋詰めしました。

 一部は、パレスホテルさんのフロントのみなさんの発案でテトラバッグ入りに仕上げました。
煎茶・茎茶・焙じ茶と新茶の4種類の中から、お泊りのお客様に選んでいただくようにしているそうです!!
1個づつの袋詰めは、スタッフの皆さんがやって下さっています。
みなさん ありがとうございます。

職場体験 2

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こんにちは! 僕は日高中学校の森です。
今日は職場体験最後の日となりました。

今日は主にお茶の袋詰めなどをし、少し疲れるけど、袋詰めをしているときは、とてもいい香りで、時間がたつのもとても早いです。

最後には、おいしいお茶の入れ方も教えてくれて、とてもおいしく勉強にもなりました。 霧山茶業組合での仕事はとても多く、僕はお茶を摘むことぐらいしか思い浮かばなかったけど、思ったより大変で、茶畑はとても広く、摘むのに2週間ぐらいかかるそうなのでとてもびっくりしました。

霧山茶業組合の方々には少ない間だったけど、とてもお世話になりました。将来に向けてもいい経験になりました。本当にありがとうございました。

職場体験

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 こんにちは!!日高中学校3年の山崎です。
僕は今、ここ霧山茶業組合に職場体験に来ています。
僕たちが普段、ふつうに飲んでいるお茶。
そのお茶がどのようにして作られているのか、僕はとても興味がありました。なので、この霧山茶業組合のみなさんと一緒に働かせていただき、とても光栄に思っています。
もちろん、お茶について学ぶだけではありません。
霧山茶業組合のみなさんと一緒に働くことで、仕事の大変さや責任を学び、将来について考えることも忘れてはいけません。

 さて、僕がお茶園を見て、一番はじめに思ったことは、
広いということです。
これだけの広さにぎっしりと育っているお茶を全部摘まなければならないと思うと、考えるだけでクタクタになってしまいそうです。
でも、何よりお茶の香りがたまりません。
工場に入った瞬間、フワッと広がるお茶の香りをいつまでも嗅いでいたくなります

でも、仕事は決して楽ではありません。
細かく、正確な作業から、パワフルな力仕事までとても大変です。でも、霧山茶業組合のみなさんの親切なご指導のおかげで、うまくできています。

残り一日、一生懸命頑張ります!! 

2011 わくわくワークス

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10日から12日までの三日間、地元日高中学校の3年生が二人が職場体験に来てくれています。

せっかくの一番茶の時期ですが、お天気の悪い日が続き収穫や加工の様子が見せてあげられないかも・・・と心配していましたが、今朝2時間ほど雨の降り止みに収穫できたので、機械に乗ったり工場の手伝いをしたり、新茶の袋詰めをしたりとがんばってくれています。

朝霧です!

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今朝、茶畑に着くと朝霧がゆっくりと北(仁淀川の方)から
広がってきている最中でした。
”霧山”の名の通りの風景でしょう!!

昨日からの天気予報では2~3日雨が続きそうでしたが、昨夜からの雨もいったん止んで風も少し出てきたので、降り出すまで収穫することになりました。

やっと始りました!!

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今日からやっと一番茶の収穫が始まりました。

昨年のような霜の影響は無かったものの、1~3月にかけての寒風害の影響で新芽の伸びが遅れ今日になってしまいました。
全国的にも同じように寒風害の影響で収穫が遅れ、収量も少ないようです。

乾燥が終わるまで待ち切れず、工場で乾燥途中の茶葉をもらって早速「新茶」の味見をしました。今年の霧山の新茶昨年よりもいい味が出ています・・・自画自賛ですみません!

4人とも最初の一口を飲んで、無言で思わずうなずきあいました。

明日、仕上げの火入れをして袋詰めして販売開始です。